NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

NHK訪問員(集金人)が私に対して虚偽の説明を行い、契約の強要を行いました。このブログはその時のNHK訪問員(集金人)と私の間のやりとり等を綴ったブログです。

今後のブログの運営方針について

ブログを最後までお読み頂きありがとうございます。

 

今回の件をできるだけ周知し、NHK訪問員の犯罪行為による被害を防げたら良いなという思いで、ブログとtwitterを始めてみました。

 

ひとまず、私の身に起きたことは書ききれたかなと思います。

ですので、今後はブログもtwitterも更新する予定はありません。来年は引っ越す予定がありますので、新居でNHKがまた何かやらかしてくれた時はバッチリ動画におさめてまた更新したいと思います。

 

もしお困りの方がいれば、下記のサイトが大変有益かと思いますので、ご参照ください。

sites.google.com

www.nhkkara.jp

www.mediken.or.jp

また、今回の件で私にtwitterで対処法などを教えてくれる方がたくさんおりましたので、私のtwitterへのリプライも参考になるかもしれません。私のtwitterを下記に貼っておきますので、宜しければ参考にしてみてください。

twitter.com

 

最後になりましたが、警察の方、twitterやブログ、youtubeでコメントをくれた方、リツイートで周知に協力して頂けた方、ありがとうございます。お返事できていないコメントも多くありますが、頂いたコメントにはすべて目を通させて頂きました。本当に多くの方がNHKの被害に遭っているのだと思いました。

動画を咄嗟に撮影してくれ、訪問員を追いかけ名刺を奪ってくれた友人には、何よりも感謝しています。友人の機転と勇気のおかげで、NHK訪問員の行為を少なからず周知できたと思います。ありがとうございました。

そして、動画を見てくださった方、私の家の汚いダイニングが一瞬映るのですが(前日に鍋をしていて、それを片付けずに床に放置していました)、それについては全く触れないでいてくれて、ありがとうございました。

 

それではみなさん、NHK訪問員・集金人にはくれぐれもお気をつけ下さい。

NHK関係者の方へ、またNHKの犯罪被害に遭われた方、まだ遭ったことのない方へ

NHK関係者へ

NHK関係者のなかには、少数ながら良識的な方もいるとは思います。しかしながら、今後はNHK関係者は犯罪者として対応させて頂きます。私はNHK関係者の方を心の底から軽蔑します。

私の家に二度と来るなとは言いませんが、私の自宅を訪問をされた際は、通告通りに録音・録画させて頂きます。

もちろん良識的な方であれば、それ以上のことはありませんが、少しでも虚偽の説明や契約の強要、迷惑行為があれば、遠慮なく撮影した動画を公開します。

今回は謝罪文を受け取りましたので、情けで氏名や顔の公開はしませんでした。しかし今後は、NHKが表彰するような模範的な訪問とはどういうものか、そのような訪問を行っている訪問員はどのような人間かを広く知って頂くために氏名や顔など一切伏せることなく公開したいと思います。

「みなさまの声にお応えする」NHKの模範的訪問・集金活動の周知に微力ながら貢献させて頂く所存です。

 

NHKの被害に遭われた方へ

まずは落ち着いてください。

NHKによる犯罪は毎日どこかで必ず起きています。必ずしも、あなたがレアケースというわけではありません。

不思議なもので、自分以外にも多くの方が同じ被害に遭っているという事実を知ると、意外と落ち着くものです。googletwitteryoutubeなどで検索してみてください。あなたと同じ被害に遭った方の体験談がたくさん出てきます。

落ち着いたら次はどのような手段に出るか検討しましょう。下記の記事の後半部分に私なりの対応策と有益なサイトを掲載してあります。参考にしてみてください。

nhksagi.hatenablog.com

 

NHKの被害に遭われたことのない方へ

被害に遭われたことのない方でも普通に生きていれば必ずいつかは被害に遭います。それぐらいNHKの犯罪は毎日多発しています。

自分はNHKと契約しているから大丈夫だと思わないでください。NHKと契約している方でも多くの方が被害に遭っています。二重契約や衛星放送への切り替えの強要、詐欺行為も多く発生しています。

テレビ等を持っていない方も同様です。私自身もテレビを持っていませんが、被害に遭いました。テレビが無くても契約が義務だと言ってくるケースは多いようです。

あるいは自分自身ではなくとも、子ども、親、恋人や友人がNHK関係者の犯罪被害に遭うかもしれません。

まずは犯罪被害に遭わないことが一番ですので、今一度、NHKが犯罪集団だということを認識し、自衛策を採っておきましょう。

nhksagi.hatenablog.com

⑩まとめとNHK撃退法

今回の件で、NHK訪問員・集金人およびNHKがどういう存在なのかがよくわかりました。

最大の問題は、詐欺行為をはたらいて契約を強要したこともさることながら、その対策すら採ろうとしないNHKの姿勢です。

本記事では、NHKとはどういう組織か、被害に遭った方がNHKにどういう対応を採るべきかということをまとめておきたいと思います。

NHKとはどういう組織か

今回の訪問員の所属先であるグッドスタッフ、非常に悪質な犯罪企業ということで有名のようです。そんなグッドスタッフをNHKは表彰までしています。再発防止の対策をとらないどころかNHKは犯罪を推奨しているようです。

f:id:nhksagi:20171211195951j:plain

グッドスタッフの現在の代表取締役は高鍬仁一、創業者は中野ともかず。調べてみたら、グッドスタッフ以外にも企業を経営しているようです。中野ともかずに至っては、板橋区議会議員選挙にも出ているようですね。もちろん落選していますが。

 

警察への相談時に警察官の方も言っておりましたが、NHK関連の警察への相談というのはかなり多く、また、消費生活センターへの相談も非常に多いようです。

www.bengo4.com

直近のデータで年間に約9,000件の相談が寄せられているとのこと。

少なくとも1日に数十件は私と同じような被害が発生しているわけです。

ほとんどの方は被害に遭っても消費生活センターに電話をしていないでしょうから、さらに多くの被害が発生していると思われます。

実際に、ネットで検索してみれば多くの被害がたくさん報告されていますし、twitterで「NHK 集金」で検索をかければ毎日大量にNHKの被害に遭ったという報告が出てきます。

このブログも小さく無名なブログでありながら、「NHK 悪質」「NHK 詐欺」などの検索キーワードで毎日数千件のアクセスがあります。

どれだけ多くの方がNHKの被害に遭っているかがよく分かります。

 

これだけ多くの被害があるにも関わらず、そのような詐欺的行為をしているという事実はないというのがNHKの見解です(少し古い動画です)。

www.youtube.com

NHK訪問員だけではありません。NHK職員自体も多くの犯罪を犯しています。

www.youtube.com

この動画で、元NHK職員の立花氏がNHK職員の犯罪をまとめています。

動画を視聴してわかるのは、その犯罪数もさることながら、NHK職員および訪問員・集金人が特に性犯罪に手を染めているという事実です。

これらの件に関して、NHKからは具体的な再発防止策は公表されておりません

 

そもそも、なぜ戸別訪問をする必要性があるのでしょうか。

テレビを設置していればNHKと契約する必要があるということを知らない方も多いため、戸別訪問をして案内をしているというのがNHKの言い分ですが、そうであるならば郵送でもポスティングでも問題はないはずです。宅内に入ってテレビの有無を確認をする権限がNHKにない以上、戸別訪問と郵送での案内の間に差異はありません。違いは唯一、契約の強要ができるかどうかという点です。

グッドスタッフは犯罪企業として非常に有名ですが、他にはエヌリンクスなどが有名なようです。エヌリンクスはニュースにもなっていますね。

breaking-news.jp

それ以外の企業も、程度の差はあれど似たようなものです。

NHKの委託会社名は、NHKのホームページ上で確認できますが、○○警備保障、○○保険、○○建設だとか、警備会社や設備の点検の会社だと勘違いをさせてドアを開けさせようとしていることを狙った企業名も多いです。その他にも宅配便や郵便局と偽ってドアを開けさせることも多いようです。

要するにNHKの現在の戸別訪問は、詐欺や強要で契約を無理矢理させることをそもそも意図しているわけです。

 

NHK放送法によって特権的な地位が認められています。

だからこそ、高い倫理観が求められる企業でもあります。

しかし残念ながら、その実態は卑劣な犯罪集団という言わざるをえません。

 

NHK撃退法および自衛策 

NHKの犯罪行為から身を守るためにも、しっかりと自衛をしましょう。

下記のサイトが詳しいですので、自衛策についてご参照ください。

NHK訪問員の手口についても書いてありますので、一読をおすすめいたします。

sites.google.com

また、「NHKから国民を守る党」という元NHK職員の立花孝志氏が代表を務める政治団体があります。

www.nhkkara.jp

この政党が配布している「NHK撃退シール」を貼っておくとNHK訪問員が来なくなるとのことです。また、実際にNHK訪問員が来た際は代わりに応対してくれて、追い払ってくれるようです。

立花氏はyoutubeでもNHKに関する動画をたくさんアップロードされています。動画も参考になるものが多いですので、一度ご覧になってみると良いと思います。

 

www.mediken.or.jp

メディア報道研究政策センターは、入会金および年会費(各3,000円)が必要ですが、NHK問題に対して弁護士からの法的なサポートが受けられるようです。NHKの不払いをされている方は入会を検討されても良いと思います。

 

nhksagi.hatenablog.com

この記事は、私が警察からアドバイスされたことがまとめてあります。

 

最後に、私なりの対応策を書いてみたいと思います。

私個人の見解としては、居留守はあまりお勧めできないです。

というのも、居留守をすると毎日何度も訪問し、しつこくインターホンを鳴らしたり、玄関前に何時間も居座られたりなどのストーカー行為のような被害もあるからです。

www.youtube.com

上記の動画は、NHK集金人(エヌリンクス)が女性宅に夜遅くに訪問し、短時間に17枚もNHKの不在表のようなものを投函したという内容のものです。

彼らはこうしたストーカー行為や嫌がらせは日常的にやっています。なので、居留守はお勧めできません。

NHK自身にこの家に訪問すると面倒だなと思わせるのが良いです。

とはいえ、詐欺行為や強要、性犯罪をする人たちですから、NHK訪問員と対面するのは危険過ぎます。

なので、インターホンで対応するか、ドアチェーンをかけた状態で録音・録画しながら対応することをお勧めします。

そして、テレビ等の受信機がないことを伝えた上で、テレビ設置次第こちらから連絡するのでお帰りください、と伝えれば良いかと思います。

ポイントは、NHK訪問員とは一切会話せず、こちらから一方的にテレビがないので帰れと伝えることです。会話をしようと思ってはダメです。会話というのは、それなりに知性のある者同士の間でしか成り立ちません。残念ながら、NHK訪問員・集金人には会話をするだけの知性が備わっていないのです。

www.youtube.com

www.youtube.com

帰らない場合は不退去罪に該当する旨を伝えて警察に通報すると良いと思います。警察を呼んでみろみたいなことを言う訪問員もいるようですが、実際に呼んだら逃げます。警察を呼ぶのに抵抗がある方は録音・録画している旨を訪問員に伝えれば逃げ出すと思います。その後は、NHKの地域の営業センターに苦情を言えば、もう訪問員は来なくなるかと思います。

 

とことんNHKと戦いたいという方は、訪問員の詐欺や強要にあたる言動を録音録画したうえで、契約書にサインしてみると面白いのではないかと思います。もちろん契約書は訪問員には渡さず、即座に警察に通報してください。録音・録画だけでなくサインされた契約書という物的証拠が残りますので、それをもとに被害届を出せば良いと思います。あるいは、私人逮捕して証拠とともに警察につきだすというのも良いかもしれません。

 

NHK訪問員と対面するのが嫌だという方は、地域のNHKの営業センターに電話をかけ、テレビはないこと、テレビを設置次第こちらから連絡することを伝えましょう。それでもNHKは戸別訪問をすると言ってくると思いますので、NHKの犯罪が多い状況に鑑み、戸別訪問時には必ず録音・録画をする、訪問してきた場合にはこれに了承したものとみなしますと伝えれば、来ないと思います。

彼らは自分たちが犯罪行為をしているという意識があるようですので、証拠の残る録音・録画は特に嫌がります。

それでものこのことやってきた場合は通告通りに録画してあげてください。本当にすぐ帰りますから。

www.youtube.com

言うまでもないことですが、撮影には何の違法性もありません。肖像権を持ち出す訪問員もいるようですが、敷地内の防犯目的のカメラに自分から入ってきて、肖像権の侵害もなにもありません。また、肖像権の侵害は刑事ではなく民事ですから、「訴えたいならお好きにどうぞ」と笑ってあげましょう。

 

なお、苦情の電話はふれあいセンターではなく、NHKの地域の営業部もしくは営業センターに直接かけることをお勧めします。彼らが実際に訪問員・集金人の管理監督をしていますので。NHKに電話をかけるとほぼ間違いなく、「事実確認をして、担当から折り返させる」と言いますので、必ずNHK職員が折り返しの電話をするように伝えましょう。何も言わないとグッドスタッフ等の委託先企業から電話がかかってきて、適当な対応がされるだけです。

 

また、訪問員が名刺を渡さなかったり、名乗らなかったりで、訪問員の名前がわからないので苦情を言うにも言えないと悩んでいる方も多いようですが、NHKに訪問のあった日時と住所を伝えればすぐに訪問員は特定できます。悩まずに遠慮なく電話してください。

 

少しでも参考になれば、幸いです。

⑨NHK訪問員・集金人から謝罪文が届きました

11月2日(木)

 

NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)からの謝罪文が届きました。

郵便番号が間違っているうえ、番地が記入されておらず、これでよく届いたなと思いました。

下記の画像が謝罪文になります(個人情報は伏せてあります)。

 

f:id:nhksagi:20171210175801j:plain

 

詫び状というよりは、感謝状のような内容になっています。

恐らくはNHKおよびグッドスタッフ側からの指示があったのでしょう。文章の中に会社名や具体的な業務内容は入っていない非常に抽象的なものとなっています。

 

ただいずれにせよ、謝罪文は受け取りましたので、警察への被害届は出さないことにしました。

 

NHKおよびグッドスタッフは腐敗しきっているので自浄作用は一切期待できませんが、個人自体は心持ちひとつでいつでも更生することができるわけです。親や友人あるいは恋人が今回の件をどう思うかと考えてみたら良いと思います。今回の訪問員はまだ若いですから、こんな賎しい仕事は辞めて真っ当な道を歩んでいってほしいと思います。

 

⑧NHK職員2名、グッドスタッフ2名(訪問員含む)の謝罪訪問(後半)

前回の続きになります。

謝罪訪問のやりとりの前半についてはこちらの記事をご参照ください。

nhksagi.hatenablog.com

謝罪訪問以前のやりとりについては、こちらをご参照ください。

①テレビがなくても受信契約が必要? NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質訪問 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

④NHKに苦情の電話をしました - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

⑤NHKからの返答1 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

⑥NHKからの返答2 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

 

ところで、12月6日にNHK受信契約訴訟の最高裁判決が出たようですね。このブログも普段の3倍くらいのアクセスがありました。放送法に関して最高裁による初の憲法判断ということで注目を集めたようです。合憲、つまり放送法64条は契約の自由を侵害していないという判断については色々と批判があるようですが、私自身は非常に妥当な判決が出たのかなと思っています。 放送法64条が時代遅れで今の社会状況に適合していないという意見はまさにその通りなのですが、社会状況や時代にあわせて法律を改正していくのはやはり司法ではなくて立法機関の役割でしょう。今回の判決で、ボールは立法機関、すなわち国会に渡されたのだと私は思っています。

憲法判断以外の部分については、NHKの「NHKが契約を申し出たら、自動で契約が成立する」という主張は否定され、依然として契約の確定には裁判所の判決が必要となっています。また、ワンセグについては判断がなされていないので、こちらに関しては最高裁の新たな判決が待たれます。なので、まあ今まで通り何も変わらないという判決でした。

ただ気をつけるべきことは、NHK訪問員・集金人はこうした判決を持ち出して契約を強要することが非常に多いようです。「最高裁が〜」とか言われても「だから何?」という話ではあるのですが、こうした言葉に弱い人は気をつけてください。

実際に最高裁判決が出てまだ1,2日しか経っていないわけですが、早速NHK訪問員・集金人は最高裁判決を持ち出して契約を強要しているようです。

www.youtube.com

最高裁判決後にNHKは「引き続き受信料制度の意義を丁寧に説明したい」とコメントを出していますが、これがNHKの言う「丁寧な説明」のようです。

 

話が逸れてしまいました。 

では、以下が謝罪訪問後半のやりとりとなります(録音データをもとに会話を再現しています)。かなり長文です。

なお、会話中に私と訪問員の名前が頻繁に登場しますので、会話中の私の氏名はA、訪問員の氏名はBと記述させて頂きます。

=========================================

:じゃあ、次の「モニターがあれば契約が必要」っていう話はどうですかね?

同居人:Aは「テレビがない」とはっきり言っているわけです。そのうえでモニターはあるとも言っています。それに対して、Bさんは「モニター代わりとして使っているんですか」と、どうとでも解釈できる聞き方をしているんですよ。これ卑怯きわまりないですよ。しかも、Aは「モニターには受信機能はない」とも言っています。

:そうですね。モニターはモニター代わりで使って当たり前ですからね。何言ってんだと思いましたよ。それで、テレビはない、モニターはあるけど受信機能はないという私の発言から、テレビをモニターとして使っていると捉えられますか?

NHK上司:通常であれば、そのようには捉えられないですけど、今回の場合は、最初から勘違いをしていたという前提があるわけですから・・・

:勘違いしていたというのはわかりますよ。だから、私は「テレビはない。モニターには受信機能はない」と言っているじゃないですか。それでもまだ、勘違いしてたとでも言うんですか?

NHK上司:本来であれば、受信設備の有無の確認をするべきだとは思うのですが・・・。

:いやだから、受信設備が無いということを私から言っているんですよ。

同居人:それと、Aがテレビを確認しに宅内に戻ったと言ってましたけど、動画のどこで戻ったか教えてもらえますか。仮に私がNHKさんの立場でも、「さすがにこれは訪問員が嘘ついているわ」って思いますね。それなりの知能があれば。

NHK上司:今の動画では、宅内に戻ってテレビを確認したとは思えません。

:まあ、そうなりますよね笑。訪問員の方が言うには、私がテレビを確認しに宅内に戻ったそうなんで、どこで戻ったか教えてもらえますか。

訪問員:えーと・・・、自分の認識では・・・、えーと、まあ、A様が宅内に戻ったという認識ではあるんですけど・・・

:だから、どのタイミングで戻ったんですか。

訪問員:・・・

同居人:Bさん

訪問員:はい

同居人:みんな困ってますよ。あなたがきちんとハッキリ言わないから。みんな早く帰りたいし、僕らだって早くこんな下らないこと終わらせたいよ。でも、許せないんだよ。あなたみたいな人が。自分のやったことの尻拭いができない、証拠があるのにきちんと認めない。

訪問員:はい

同居人:自分のやったことはちゃんと認めなさいよ。

訪問員:はい

:じゃあ、お願いします。

訪問員:自分のやったことは大変申し訳ございませんでした。自分としても、何十人というお客様と対応させて頂いていて・・・

同居人:待って。他の人のことはどうでもいいよ。あなたは、今までの報告でも、今日の冒頭でも、Aが室内に戻ってテレビの確認をした、その結果、テレビがあると勘違いをしたと言っているわけですよ。そうなんですか?Aは室内に戻ったんですか?

訪問員:・・・、なかったです・・・、はい・・・。

友人:え?なに?

同居人:もう一度おっしゃってください。何ておっしゃいました?

訪問員:まあ、動画のなかでは・・・。

:動画のなかでは、宅内に戻るところはなかったわけですね?

訪問員:はい

:動画に映っていないところであったってことですかね?言っときますど、この動画が終わった後は、警察に電話をかけて、あなたが逃げたので、あなたとのやりとりは何もありませんよ。動画の撮影時刻と警察への通話履歴の時刻調べたら、すぐわかりますよ。

同居人:というか、この状況で室内に戻るようなヤツいないから。

:動画のなかに私が宅内に戻る場面がなかったと言うなら、それでいいですけど、じゃあ私がいつ宅内に戻ったか教えてください。

訪問員:・・・。申し訳ありません。自分の勘違いでした。

同居人:勘違いって何ですか?

訪問員:他のお客様とおそらく勘違いしてしまいました。大変、申し訳ございません。

:これ、NHKさんには何回も確認しましたよね?私が宅内に戻ったのは間違いないのかと。それで、間違いないという回答でしたけど、どうしてこの場でこんなにもあっさりと覆るんですか?

NHK上司:今日の最初からのやりとりですと、インターホンを鳴らした時から、もうテレビがあるものという勘違いをしていたという・・・

同居人:そんな話を聞いてるんじゃないんですよ。Aと「NHK部下」さんの間で何度も電話でやりとりしているんですよ。そこで、Aが宅内に戻って5分間ほどテレビが映るかどうかの確認をした、それは間違いないという報告を何度も受けているんです。それがどうしてこの場でころころ変わるんだって聞いているんですよ。言っときますけど、その通話も全部録音していますからね。

NHK部下:聴き取りが不十分だったとしか・・・

同居人:あなたたちも同罪ですよ。もっと罪が重いかもしれない。どうして追求しないんですか?今までだって、そうやって誤摩化してきたんでしょう。今回のケースだけがイレギュラーだったとは到底思えないんですよ。

:この前も近所でNHK訪問員の方、問題になってましたよ。めちゃくちゃなことやっているみたいですね。

NHK部下:さようですか・・・

:ひとまず、私が宅内に戻ったという事実はなかったということですね。勘違いなのか嘘なのかは知りませんが。私にテレビがあると勘違いさせてしまう原因があったということでしたけど、そのような事実はないということを認めるわけですね?

訪問員:はい

:これ、私が契約していたら、どうなっていたんですか?

NHK部下:もちろん誤ったご契約ということになりますので、取り消しということに・・・

:「誤ったご契約」というのはどうやって判断されるんですか?さっきから、聴き取りが不十分だったと繰り返されてますけど、調査能力が皆無なわけでしょう?今回みたいに訪問員が嘘をついて、たとえば、「あのお客様はテレビを持っていました」とかって嘘をついたら、どうするんですか?

NHK部下:通常であれば、ご契約後に別の担当者からご連絡を差し上げます。そして、そのときにですね、受信設備の有無の確認はあったか、訪問に問題はなかったか、等の確認をさせて頂いております。

:それに対して、私が受信設備の有無の確認もなかったし、酷い訪問でしたよと答えたらどうなるんですか?

NHK部下:テレビがないのに契約書を記入することになってしまったという話であればですね、改めて訪問員にも確認をして、テレビがなかったということが確認できればですね、契約の取り消しをさせて頂いております。

:テレビがなかったという確認はどうやってとるんですか?

NHK部下:お客様に第三者の立場でですね、確認をさせて頂きます。

同居人:第三者って誰ですか?

NHK職員でしょ。

同居人:そんなの第三者じゃないよ。

:テレビがなかった場合は契約が無効になるのはわかりました。聞きたいのは、どうやってテレビがないということを確認するのかということです。

NHK部下:契約後の確認のお電話のなかでテレビの有無を確認しております。

:はい、その電話で私がテレビないって言ったらどうなるんですか?

NHK部下:担当に今一度確認を・・・

:その担当が「テレビある」って嘘をついたらどうなるんですか?実際に、たくさん嘘ついているじゃないですか。今回も。

NHK部下:実際にご契約を頂いた際にはですね、お客様のほうで、どの受信設備でご契約を頂いたかということをご記入いただく箇所があるんですね。

:勝手に訪問員が記入する可能性が大いにあるじゃないですか。

NHK部下:受信設備の記入だけでなくてですね、今回の訪問が適切であったかですとか契約内容の確認をお客様にして頂いたかとかですね・・・

:同じことを何度も言わせないでくださいよ。それは訪問員が勝手に記入する可能性が大いにあるでしょう。実際に、地上契約でいいのに衛星契約の契約書を偽造した訪問員がたくさんいるじゃないですか。NHKさん自身が訪問員が契約書を偽造したことを認めていますよね。

同居人:今回もAに一切契約書を見せていませんよね。Aが契約書を見せてくださいと言ったら、あなた何と言ったか覚えてます?動画、聞いていましたよね?

訪問員:本来ならご入居時に申告いただくものですが・・・

:言ってないよ笑

友人:笑

同居人:嘘つくなよ笑

友人:やばいな、マジで笑

同居人:あなたは「ダメですダメです」って言ってるんだよ。何がダメなのか知らんけど。

:それで、私と訪問員の言っていることが食い違っていた場合、契約はどうなるんですか?今回は動画があるので今みたいに嘘ついてもわかりますけど、大多数の方は動画なんてないわけですよ。

NHK部下:こういう言い方をしては大変失礼ですが、NHKとして判断をしてですね、契約をキャンセルするかどうか決めます。

:両者の言い分を聞いて、総合的に判断するってことですかね?

NHK部下:はい、さようでございます。

:ということは、私がもしサインをしていたら、テレビがないのにも関わらず契約を取り消せず、お金を払わなければならなかった可能性があるってことですね。

NHK部下:正直に言って、あります。

:これだけめちゃくちゃなことをやっているケースでも契約のキャンセルに応じてくれない可能性があるってことですか。これはもう、NHKさんが来られたときは録画が必須ですね。

同居人:そうだね。

:その場合、解約はどうやったらいいんですか?なんかNHKさんはテレビを捨てたりしたらその証明書を出さないと解約を認めないみたいですけど、私みたいにテレビない人間は物理的にそんなもの出せませんよね。

NHK部下:またお時間を頂戴することになるのですが、私どものほうがですね、お伺いしてですね、確認させて頂きます。

:部屋の中を見て、テレビが無いことを確認するってことですね。嫌だって言ったらどうなるんですか。だって、知らない人を部屋の中に入れるのですら抵抗あるのに、こんな訪問員みたいな人間が来た後にNHKの人を部屋の中に入れたくありませんよね。

NHK上司:お客様の場合ですと、そもそもテレビがないということですから、それをお客様とのやりとりでテレビがないということを確認させて頂いて、取り消しということになると思います。

:さっきと話が違うと思うのですが。ではもし私が契約書にサインしていた場合は、訪問員と主張が食い違っていようが、私の言い分を完全に聞いてくれて契約の取り消しに応じてくれるってことですか?

NHK上司:状況を確認したうえで・・・

:話が堂々巡りですね笑。たとえば、私がテレビがないのに契約させられるじゃないですか。実際に今回も、私がサインしてもおかしくない状況だったわけですから。

NHK上司:受信設備がなければ、サインをして頂く必要はないんですけども・・・

:そりゃ、ないんでしょうけど笑。

友人:あははは笑

同居人:あなた、発言が無責任過ぎますよ笑

NHK上司:・・・

同居人:ほんと失礼だよ

NHK上司:はい。受信設備の有無をですね、丁寧に確認をしたうえでご契約書にご記入頂かなければならないということだと思います。はい。

同居人:そんな話を聞いてるんじゃないでしょ。こちらは具体的な手続きを教えてくれと言っているんですよ。

:そうそう。

同居人:さっきから確認だとか、漠然とした話ばかりでよく分からないんですよ。まあ、そういう習慣が身に付いていらっしゃるんでしょうね。聞きたいのは、トラブルが起きたときに具体的にどういう処理をするのか、あるいは、こちらとしてどういう手が打てるのかってことですよ。Aが聞いているのは、テレビがないのにAがサインをしてしまったら、こちらから何もできないんじゃないかってことです。訪問員は平気で嘘をつく、NHKさんは訪問員の言うことを一方的に信じて都合の良いように解釈する、そういう状況でテレビが無いのにひとたびサインをしてしまったら、これをどうやって撤回できるのかと聞いているんです。

:なので、私が解約を申し出たら、テレビの有無の確認をしにNHKさんが訪問しに来るところまではわかりました。当然、そんなのは拒否しますから、拒否したらどうなるかを教えてください。

NHK部下:最終的にはですね、NHKとして総合的に解約できるかどうか判断せざるをえないです。

:私と訪問員の言い分を聞いて解約できるかどうか判断するってことですね。じゃあ、訪問員が「あのお客様はテレビ持ってたよ」と嘘をついたら解約できない可能性があるわけですね。

NHK部下:あくまで一例ではございますが、ここまで時間を割いて頂いてご連絡を頂いているということは、それはやはりテレビはないという風に考え・・・

:じゃあ、解約するためにはひたすら時間を費やさなければならないわけですね。

NHK部下:決してそういうつもりではないのですが・・・。

:解約はほぼ間違いなくできないって認識でよいですか?

NHK部下:これは割合の話ではないのですけれども、私どもの確認が不足していたということで、契約自体を取り消しさせて頂きますという判断をするケースの方が多いのではなかろうかという風に思います。

:そういうケースの方が多いっていうのもどうかと思いますけどね笑。どれだけテレビのない人間から契約とってるんですか。

同居人:そろそろ次に行こうか

:わかりました。契約書を見せなかったのはなぜですか?

友人:動画で2回ほどAは契約書を見せてくれって言ってますね。

同居人:Aが契約書を見せてくれって言ったら、あなたは「ダメですダメです」って言ってますね。なぜですか。なにがダメなんですか?

訪問員:契約を頂くことしか頭になかったので。

:だったら、契約書を置いて行けばいいと思いますけどね。

訪問員:本来であればそうさせて頂くのですが・・・、自分はそのときは興奮してしまったりとか、感情的になってしまっていたので・・・

:感情的になる理由がよくわからないですけどね。

同居人:うん。Aのこの丁寧な対応のどこに感情的になる要素があるんですか?あなたみたいな人間にも丁寧に対応してやってるんだよ。こちらに落ち度があるような言い方するなよ。

:その場で契約書をどうしても書かせたかってことですかね

訪問員:はい

:わかりました。警察に電話したら逃げたのはなぜですか?

同居人:それは是非聞きたいね。適切に業務を遂行しているだけなら逃げる必要はないからね。

訪問員:こちらに関しては・・・、第三者の関与は認めていないというか・・・。あくまでお客様と私たちだけの話で、まあ・・・警察は関係ないっていう・・・

NHKさんとしても、それでいいですか?警察は関係ないってことですね。

NHK上司:いえ、基本的にお客様が警察をお呼びになる場合は、警察が来るのを待ってですね、警察を交えてですね、お客様のお話を聞くということでして、逃げるというか、勝手に帰るということはあってはならないです。

:まあ普通そうですね。Bさんは「警察は関係ない」ってことで逃げたってことですね。

訪問員:はい

:わかりました。「テレビがないなら、申告しなければならない」というのはなんで言ったんでしたっけ?

NHK部下:本来であれば、「テレビがあれば申告してください」ということなのですが、「テレビがないなら申告が必要だ」という誤った意味で、「申告がなかったから伺っているんだ」という発言になったとのことです。

:なんでそんな誤った意味で言うんですかね?興奮してたから?

訪問員:はい

同居人:そういう感情的になることよくあるんですか?

訪問員:そうですね・・・

同居人:あなたは感情的になって興奮したから誤ってしまったと言っていますが、そういうやり方で誤った契約をとってご飯を食べてるんですよ。

訪問員:はい

同居人:まあ大変な仕事だとは思いますよ。追い返されて嫌な思いをすることもあるんでしょう。でもだからといって、嘘をついて、強要して、詐欺行為をしていい訳じゃないんですよ。そういうのが一番許せないんだよ。はっきり言って僕らのことはどうでもいいよ。なんでわざわざ呼びつけて、2時間近くもこんなことやってるかって、あんたらのやっていることが正義に反しているからだよ。大学生や女性、ご老人、あるいはAのように丁寧な対応をする人間には嘘をついて契約を強要する。恐ろしいよ。

訪問員:はい

同居人:恥をしれよ

訪問員:はい

同居人:僕も大した人間じゃないけど、お前みたいに人を不幸にしてそれを食い物にしているやつが許せないんだよ。あなたがた全員、ほんとに恥をしれよ。

:いずれにせよ、私に嘘をついて契約をさせようとしたことは認めるんですかね。

訪問員:自分が意図的に言ってしまったというのはあります。

:意図的に嘘をついたってことですね。わかりました。電話でも聞きましたが、今はBさんは通常業務されているんですよね?

グッドスタッフ上司:今は、上司を後ろにつけさせて頂いて・・・

:上司を後ろにつけさせていようがなんだろうが、戸別訪問をしているんですね。

グッドスタッフ上司:はい

:指導不足だったとNHKさんから聞いてますど、それはもう改善されたってことですかね?

グッドスタッフ上司:改善中ということになります。

:指導はなにが不足していたんですか?

グッドスタッフ上司:えーと・・・

:指導不足の結果、こういうことが起きてしまったわけですよね。指導不足ではないと言われるんだったらわかるんですよ。訪問員が勝手にやったことだと。落ち度があるとしたら採用ミスだと。そう言われるなら分かるんですよ。指導不足と言われると何が足りなかったのかなと聞きたくなりますね。

グッドスタッフ上司:はい

:嘘をついて契約をとるような指導をしていました。だから、指導改善をします。これもわかります。けれど、そうじゃないと言うわけですよね。なので、何が指導に不足していたのかを教えてください。

グッドスタッフ上司:はい。今回の訪問員に関しては1年のキャリアがありまして、もう1人前だと思っていたのですが、これからは1年だろうが2年だろうが定期的に教育の場を設けさせて頂きたいと思います。一概にBが悪かったというわけではなくて、グッドスタッフとしてもそういった教育不足があったと思っています。

同居人:その指導で二度とこういうことが起きないと断言できるんですね。

グッドスタッフ上司:断言はできないのですが、再発防止に努めたいと思います。

:わかりました。では今言った具体的な防止策を書面でください。できるできないがあるでしょうから、できないのであれば教えてください。NHKさんにもこれはお願いしてありましたが、可否はどうなったんですか?

NHK部下:書面という形ではできかねます。

:わかりました。では、次このようなことがあったらどうしたらいいですか?

グッドスタッフ上司:今ここでテレビはないというお話がありましたので、定期的なお伺いは避けさせて頂きます。ただ、お客様がお引っ越しされて他の方がご入居されるということもあると思いますので、その確認のためにご訪問させて頂く可能性はあります。その際は、今回のことを記録として残させて頂いておりますので、何も状況変わらないと伝えて頂ければと思います。

同居人:親切で申し上げますけど、もう二度と来ない方が良いと思います。体裁を整えるためにそういうことを言われているんだったら構わないのですが、警察には連絡してあってすぐに通報するという話になってますから、あなたがたのためにも来られない方が良いです。

:まあなので、書面があれば次に訪問員が来られたときに話が早いなと思ったので、書面をくれと言っているわけですけれど、出せないのであればどうしたらいいですか?また、動画みたいなやりとりをして嫌な思いをしても我慢しろってことですかね?

NHK部下:このやりとりはですね、記録の方に残させて頂きますので、このXXX号室にはもう・・・

:さすがにここにはもう来ないだろうとは思っているのですが、引っ越したりしたらまた変な訪問員が来る可能性がかなりの確率であるなと思っているんですよ。そのときに、その訪問員に書面を見せたら話が早いじゃないですか。

同居人:そういえば、グッドスタッフさんは、すごいNHKから評価されているみたいじゃないですか。ホームページ見ましたよ。NHKさんから表彰されたみたいですね。これだけパワフルな営業していたら契約たくさんとれますもんね。大したもんだ。

グッドスタッフ上司:・・・

:いずれにせよ、書面が無理なら無理で良いので、別の形で対応をお願いしますね。

NHK上司:今回の件に関してはですね、記録に残させて頂きますが、転居されることもあると思いますので、その際にご訪問しないという約束はできないです。

:別に訪問するなって言ってるんじゃないんですよ。Bさんみたいな訪問員が来たときに、また我々がこれだけの時間を割いてNHKさんと対応しなければならないんですかっていう話です。だから、今後はきちんとした訪問をするという約束をしてほしいということです。

NHK上司:書類は提出できかねます。

:別に書類じゃなくても良いですよ。今後はきちんとした訪問をします、インターホンは何度も押しませんとか、必ず受信機の有無の確認をお客様にしますとか、NHKの訪問員が来たときは録音録画を許可しますとかそういうことを書面がダメなら録音でもいいですよ。何か残る形でお約束くださいということです。

NHK上司:ご訪問しないという約束は・・・

私:だから、訪問しないという約束をしてくれって言ってるんじゃないんですよ。きちんとした訪問をするという約束をきちんと残してくれって言ってるんです。

NHK上司:・・・

:だって皆さん今日ここに動画を見に来たんでしょう?

NHK上司:はい。見せて頂けるということだったので。

:要するに、NHKさんには自浄能力がないわけでしょう。事実把握すらできない。だから、私に動画を見せてくれと頼んで来たわけでしょう。そんな組織だから、ここで再発防止に努めるだとか上っ面なこと言われても信用できないんですよ。だから、さっきも言いましたが録画録音を許可するとか、常識的な時間に訪問するとか、そういうことを約束してください。書面がダメなら録音で結構です。訪問するなと言うつもりもないです。常識的な訪問をするという約束をきちんと残してくださいってことです。どうですか?

NHK上司:それはできかねます。はい。

:どうしてですか?

NHK上司:できかねますとしか言いようがありません。

:理由も教えてもらえないってことですね?

NHK上司:はい

:今回の件をどう思われていますか?勘違いでちょっとしたミスが起きたぐらいの認識ですか?

NHK上司:そんなことございません。

私:ではどう思われていますか?私は犯罪だと思っています。NHKさんはどうですか?

NHK上司:・・・

:どうですか?

NHK上司:適切な説明ではなかったと思います。はい。

:「適切な説明ではない」というのはどういうレベルですか?法律には触れていないという認識ですか?

NHK上司:どういうレベルと言われましても、適切な説明ではなかったということです。

:法律には触れていないという認識ですか?

NHK上司:誤った説明だったと思います。

:答えになっていないですね。法律には触れているのか、いないのかを聞いているんです。答えられないなら、答えられないとハッキリ言ってください。

NHK上司:適切な説明ではなかったと思います。

:答えられないってことですかね?

NHK上司:はい

:最初からそう言えばいいのに笑

同居人:ちょっと感情的な話になってしまいますけど、僕は今回の問題はBさんの問題だけではないと思う。企業としてそういう犯罪をするような指導をしているのではないかと勘ぐってしまいますよ。くどいけど、恥をしったほうがいいですね。僕だったら恥ずかしくてできない。それだけですね。

:書面等での約束はできないってことですけど、グッドスタッフさんもそれでいいですかね?

グッドスタッフ上司:はい。申し訳ありません。

:わかりました。Bさんは、謝罪文を私に出すなら受け取りますけど、どうします?

グッドスタッフ上司:それは個人としてということでしょうか。

:そうですね。まあ、それはちょっと相談してみてください。出すなら受け取るというだけで、絶対に出せと言うつもりはありません。

グッドスタッフ上司:わかりました。

:最後に一個だけ。契約にサインするじゃないですか。サインした後にお金を払うか払わないかはお客様の自由ということはありえるんですか?

NHK上司:自由ですか

:要するに、契約にサインした後にお金を払っても良いし、払わなくても良いってことです。

NHK上司:そういうことはないです。

:Bさんは、他の人にそういう説明をしていますよ。その動画もありますよ。見ます?

友人:流しましょうか?

NHK上司:どういうことでしょうか?

:私じゃないですよ。他の被害者の方です。その方に契約書にサインさせるために、そういう説明をしているんです。

NHK上司:Bがですか?

友人:そうですね。

NHK上司:・・・

同居人:もう時間がないから、それは良いよ。

:わかりました。いずれにせよ、私以外の被害者がいるわけで、その中には誤った契約をしている方も大勢いると容易に想像がつくのですが、webなり、電話なり、郵送なりで「誤って契約していませんか?」みたいな確認をされたらどうですか?

NHK部下:そういうことはですね、NHKとしてはする予定はないです。

:わかりました。どうせしないと思っていました。聞いてみただけです。「友人」さん、最後に言いたいことあれば。

同居人:「友人」さん、今回は本当にお手柄ですからね。だって、「友人」さんが居なくて動画がなかったら、こいつ野放しだもん。動画なかったら絶対に嘘ついたこと認めてないよ。

友人:今日聴取に同席させて頂いて、色んな嘘をつかれていることが明らかになったわけですけれど、ちょっと私・・・同じ人間としてすごく恥ずかしいです。もし私が家で一人でいてこんな方が来られたら・・・。SNSでも女子大生や一人暮らしの女性がたくさん書いているんですよね。NHKの人が来て無理矢理契約させられた、家に入って来たとか。同じ女性として、非常に腹立たしいです。

同居人:腹立たしいだけじゃなくて、恐怖ですよ。

:ほんと、そうですよね。さっき、書面等は出さないということでしたので、最後にこれを伝えておきます。これは要望ではなくて、通告です。NHKの方が来られたときは録音・録画をします。これはあなた方の許可が必要なことではありませんし、警察からも何の問題もないと言われていますので。遠慮なく録音・録画をして、ネットに公開するなり警察に被害届を出すなりさせて頂きます。私を訪問して来た場合は、これに了承しているものとみなします。

同居人:そんなとこかな。

:そうですね。

同居人:「友人」さんも大丈夫?

友人:そうですね。二度と顔も見たくないですね。それだけです。

同居人:じゃあ、わざわざご足労頂きありがとうございました。

========================================

以上です。

もっと徹底的に追求したいところではありましたが、時間の関係で細かい部分は追求できませんでした。

ただ、

・今回の件に関して、犯罪かどうかはNHKからは回答できない、回答できない理由も回答できない。

・今回の訪問員は今まで通り訪問活動を行う

・web、電話、あるいは郵送で、他の被害者に対して誤って契約をしていないかの確認はしない

という回答は得ました。

上記の回答からは、今回の件をNHKおよびグッドスタッフが「犯罪だが隠蔽したい」と思っているとしか受け取れません。というわけで、NHKおよびグッドスタッフは犯罪企業、しかもそれを隠蔽する悪質な犯罪企業だということがわかりました。

ですので、今回の件を周知し、注意喚起するためにブログ上で公表することとしました。

 

これがNHKの実態です。

今回のやりとりでも、ひたすら誤摩化そうとしているのがわかってもらえるかと思います。テキストなので雰囲気まではお伝えできませんが、録音を聞くと、嘘をついたり、誤摩化そうとしているのが本当によくわかります。NHK上司に至っては、同じことを繰り返すだけのロボットかと思いました。この期に及んでも、我が身可愛さで自分たちの過ちすら認められない。非常にダサいです。

NHKの上司の方は私の父親ぐらいの年齢でしょうか。自分の父親が人様に迷惑をかけておきながらこんなダサいことしてたら、殴って目を覚ましてやりたいレベルですね。

 

今回は私が当事者でしたので、冷静に淡々と論理的に詰めていきましたが、気持ちとしては同居人や友人と全く同じです。恥を知れってことですね。職業に貴賤なしとは言いますが、非常に卑しい人たちです。

 

訪問員は謝罪文を出すという連絡がきましたので、情けで実名と顔の公表はやめました。また、被害届も出さないことにしました。

NHKとグッドスタッフは謝罪文や再発防止の具体策は出さないとのことでしたが、代わりにこんなものが届きました。

 

さすがです。そのお金に対する執着心をぜひもっと人に感謝されることに向けると良いのではないかと僭越ながらアドバイスさせて頂きます。

 

というわけで、次の記事では訪問員から届いた謝罪文を掲載したいと思います。

 

⑦NHK職員2名、グッドスタッフ2名(訪問員含む)の謝罪訪問(前半)

10月28日(土)

 

NHK職員2名とグッドスタッフ職員2名(訪問員含む)が動画の確認および謝罪のためやってきました。

今までの経緯については、以下の記事をご参照ください。

①テレビがなくても受信契約が必要? NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質訪問 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

④NHKに苦情の電話をしました - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

⑤NHKからの返答1 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

⑥NHKからの返答2 - NHK訪問員・集金人(グッドスタッフ)の悪質行為について綴ったブログ

 

謝罪訪問には、同居人と当日に居合わせた友人にも同席してもらいました。我々3人ともこの訪問のあとに予定が入っていましたので、細かい追求はできませんでした。

今回の謝罪訪問の時点で、すでにNHK訪問員・集金人が犯罪行為をしたことは明白でしたし、何度も嘘の報告をしている時点で謝罪されたところで信用できるものではありません。

ですので、最低限の目的としては、

NHKは今回の件をどのように認識しているのか

・再発を防ぐため、また、私以外の潜在的な被害者に対して、どのように対応するつもりなのか

を聞くこと、また

・今後にNHK関係者の訪問があった場合は、録音・録画をすること

・私の家を訪問する場合はこれに了承したものとみなすことをNHKに通告すること

と設定しました。

 

犯罪者を自宅に入れるわけにはいきませんので、訪問時には非常階段を使用しました。私が住んでいるマンションは非常階段が建物の内部に設置されているタイプで、ここでのやりとりは外には聞こえませんので、近所迷惑にもならず丁度良い場所でした。

 

以下、やりとりとなります(録音データをもとに会話を再現しています)。

今回は2時間弱のやりとりです。長かったので、前半部と後半部にわけました。今回は、前半部分のみです。

なお、会話中に私と訪問員の名前が頻繁に登場しますので、会話中の私の氏名はA、訪問員の氏名はBと記述させて頂きます。

==================================

17時10分ごろ

 

約束の時間から10分遅れて、インターホンが鳴りました。

同居人が対応して、非常階段に誘導してくれました。

 

:Aです。こちらが友人の○○です。動画を撮ってくれた方ですね。それと、同居人の○○です。

NHK上司:かながわ西営業センターの○○です。この度はご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

NHKの方ですか?

NHK上司:はい

NHK部下:○○です。

:電話でやりとりさせて頂いていた方ですね?

NHK部下:はい

:じゃあ、改めて経緯について説明をしてもらえますか。

NHK部下:それは本人から説明させればよろしいでしょうか?

:誰でもいいです。

NHK部下:じゃあ、訪問員本人から説明させて頂きます。

訪問員:ピンポンを自分が押しまして、A様が出てこられて「グッドスタッフの○○と申します。今回は受信料の件でお伺いしております」と言いました。それで、A様がテレビがないと・・・、えーと・・・。

同居人:はっきりと言ってくださいよ。時間がもったいないので。

訪問員:はい。A様が最初にテレビがないとおっしゃられて、自分の方がテレビ見る見ないではなくて、テレビがあると契約は必要ですと言わせて頂きました。その後にA様から確認したいと申し出がありましたので確認をして頂いて、ご入居のタイミングでご登録が必要だったのですが、届け出がなかったのでお伺いしておりますと言いました。自分はもうすでにテレビがあると想定をしてしまったので、モニターとして使われていても契約は必要ですと言ってしまいました。

同居人:Aが室内に戻ってテレビを確認したわけですね。その確認をした結果、あなたはテレビがあると勘違いをして、モニターがあれば契約が必要だと言ってしまったわけですね。

訪問員:はい

同居人:要するに、誤解を招くような行動がAにもあったということをあなたはおっしゃりたいわけですね。

訪問員:はい

同居人:あなた、本当にそれでいいんですね?今から動画流すので、あなたが嘘をついていることはすぐわかりますよ。

訪問員:はい

同居人:A、他に何か確認したいことある?

:宅内に戻ってテレビを確認した後に、私は何と言ったのですか?

訪問員:えーと、その後にパソコンのモニターとして使っているとおっしゃって頂きまして、自分が「見る見ないではなく、あれば契約が必要なものです」と言いました。

:わかりました。この動画っていつぐらいに撮ったものですか?

友人:Aがドアを開けた後、10秒後くらいに撮ったものですね。

:ちなみに、なんで動画撮られたんですか?

友人:この訪問員の方が開口一番、「申告がなかったのでサインをしてください」と言っているのが聞こえたので、おかしいなと思ったので、すぐに動画を撮影しました。

:名乗ったりとかは?

友人:してなかったですね。

:私も同様の認識ですね。今、名乗られたとおっしゃいましたけど、全く名乗っていないですね。

同居人:今から動画を流しますけど、文脈を意識して聞いてくださいね。文脈上、確認のために室内に戻るようなタイミングがあったかどうかを聞いてください。

友人:動画の終わりですけど、警察を呼ぶために動画の撮影を終了しました。「警察を呼ぶのでちょっと待っててください」と私が言ったら、ドアを勝手に閉められたので追いかけて、名刺を頂きました。これが私たちと訪問員の方のやりとりの全てです。

同居人:Bさん、そうだったんですか?

訪問員:そうですね。はい。

NHKさんとしては、名乗らなかった件は、名乗ったってことでいいんですか?

NHK部下:はい。そういう風に聴き取っております。

:じゃあ、私と友人が嘘ついているってことになるんですね。

NHK部下:いえ、そういうわけでは・・・。

:いずれにせよ、私と訪問員の方で主張が食い違っていて、どちらかが嘘をついているってことになるわけですが、NHKさんとしては私の言い分は聞き入れてくれないわけですね。

NHK部下:聞こえていなかったのであれば、名乗っていないに等しいかと思いますので、改めて指導はさせていただきます。

:わかりました。時間もないので次にいきましょう。

同居人:じゃあ、動画を流しますね。先ほども言いましたが、文脈を意識して聞いてください。

 

ここで、私と訪問員の方のやりとりを録画した動画を流しました。動画についてはこちらの記事に掲載しています。 

nhksagi.hatenablog.com

 

同居人:まず確認したいのですが、Bさん、この声はあなたの声ですよね?

訪問員:はい

同居人NHKさん、あなた方が委託しているわけですよね。今の動画、どう思いますか?

NHK部下:全くもってですね、きちんと確認すべきことも確認してございませんし・・・。うーん・・・、正直なところ、ここまで酷かったのかとお恥ずかしながら感じてしまいます。

同居人:土日の貴重な休みに、こういう風に急に押し掛けてくるわけですよ。最後のほうなんて、明らかに喧嘩腰ですよね。「払いたくないのはわかるけど、お前が払ってないから来てんじゃん」っていうこちらが悪いような言い方ですよね。

NHK上司:興奮してしまっていてですね、契約のお願いに来ている立場の人間の発言ではなかったです。

:まず冒頭に、私が「受信機を持っていたら契約しなければならないんですね?」と聞いています。それに対して、Bさんが「受信機がある方はご登録が必要になります。今回はご登録になりますので、よろしくお願いします」と言っています。この時点で、私は受信機があるともないとも言ってないわけですけれど、「今回はご登録になる」というのはどういうことなんですか?

訪問員:受信機をお持ちの方はご登録が必要だということです。

:そういうことではないですよね。「今回は」登録が必要だと言っているんですよ。なぜ、受信機の有無も伝えていない状況で、私に登録が必要であることがNHKさんには断言できるんですか?

NHK上司:テレビをお持ちであるという思い込みの前提で・・・

:いや、思い込みしたのは私が宅内にテレビが映るかどうかの確認に戻ったのが原因でしょう?これ、冒頭の発言ですよ。納得できる説明をお願いします。

グッドスタッフ上司:Bとしては、これは本当に冒頭のやりとりだったってことで間違いない?

訪問員:えーと・・・、ちょっと曖昧です。

同居人:文脈的にドア開けてすぐのやりとりじゃないとおかしいでしょう。

訪問員:自分としては、最初からテレビをお持ちだと思い込んでいました。

:報告と全然違いますね。私が宅内にテレビが映るかどうかの確認に戻ったんじゃないんですか?その結果、テレビを持っていると勘違いしてしまったとNHKさんから報告を受けていますよ。先ほど、確認したときもあなた自身がそう言いましたよね。

訪問員:報告では言っていなかったんですけど・・・

:なんで報告しなかったんですか?

訪問員:・・・

:聴き取りは何度もやってくれたわけですよね。どうして、ここで初めて出てくる情報があるんですか?

NHK部下:こちらの聴き取りが不十分だったとしか言いようがありません。

:そうなんですね笑。じゃあ、NHKさんの聴き取りは何の役にも立たないんですね。それで、続きは?

訪問員:それで、自分はテレビをお持ちでないとは思っていなかったので、そういうことを言ってしまったのかもしれないです。

:自分の言ったことでしょう。「かもしれない」ではなくて、きちんと答えてください。

訪問員:一言一句は覚えていないです。

:だから、わざわざ動画を流してあげてるじゃないですか。

訪問員:申し訳ありません。

:申し訳ないとか、そういうのが聞きたいんじゃないんです。納得のいく説明をしてくれれば、それで大丈夫です。

訪問員:自分はテレビがあると最初から思い込んでしまっていて、そういうことを言ってしまいました。

:最初からテレビがあると想定されていたことはわかりました。だとしても、最初にテレビを持っているかどうか確認するべきじゃないんですか?なんで、「今回はご登録が必要になります」となるんですか。実際にテレビがあるかどうかは関係なく、契約しろってことですかね?

グッドスタッフ上司:Bの話ですと、その前にテレビをモニターとして使っているかどうかの確認をしたとのことです。それで使われているとのことだったので、「今回はご登録が必要になります」と言ったとのことです。

:時系列がおかしいですよね。モニターとかの話になるのは、「今回はご登録が必要になります」という発言があった後ですよ。しっかりしてくださいよ。

訪問員:自分としては、今まで「テレビを持っていますか」という確認はしていたんですけど、言い方は悪いんですが、テレビはないと嘘をつかれる方がいらっしゃったので、今回はそういう言い方になってしまったというのは正直あります。

:要するに今まで嘘もつかれたことあるし、もうテレビを持っていようが持ってなかろうが関係ないってことですね。だから、テレビの有無の確認をしなかったわけですね。

訪問員:もちろん最後には受信確認をして頂いて・・・

私、同居人、友人:笑

:だから、受信確認もなにも私はテレビを持っていないんですよ。あとでハッキリさせますけれど、今の動画のどこで私が宅内に5分も戻ってテレビの受信確認をしていますか?

同居人:あなた向いてないよ笑。あなたのためにも、もう迂闊なことは言わない方がいいよ。

NHK上司:本来すべきテレビの設置確認をせずにですね、テレビがあるものと勝手な思い込みでご契約のご案内をしてしまったというところがですね、Bの対応の誤っているところだと思います。

:「今回はご登録が必要になります」という発言は、テレビがあることは分かっているよという発言に思えますが、NHKさんはそうではないとお考えなんですか?

NHK上司:テレビがあるという自分勝手な思い込みで、テレビの設置確認をせずに契約のご案内に進んでしまったということだと思います。

:契約のご案内もされてないですけどね。いずれにせよ、あくまで勘違いと手続きの進め方のミスだったという見解ですね。わかりました。ちょっと逸れちゃいますけど、私は、Bさんから「契約」という言葉は一度も聞いていないです。当然、料金の話も何も聞いてないですけれど、「登録」と「契約」は何か違いがあるんですか?

NHK上司:受信契約のお届けということだと思いますけれども。

:契約と登録は違うと思うのですが。

NHK上司:そうですね。

NHKさんは、契約を登録としてご案内しているということですかね?

NHK上司:本来は受信契約が必要ですと言わなければなりません。

同居人:あえて曖昧にしているんですもんね。言葉を正しく使ってくださいね。当たり前ですよね。まともな企業だったらやりますよ。

:次なんですけど、私が「受信機はありません」と言った後に「受信機のない家には伺っていない」と言っていますが、これはどうですか?

NHK部下:今、この場でBが報告させて頂いた通り、訪問する前からテレビがあると思い込んでしまった結果ですね、本来申し上げるようなことではないのですけれど、誤ったことを言ってしまったということかと思われます。

:何を誤ったらこういう発言になるんですか?

NHK部下:ご契約をその場で頂こうと・・・

:契約をとりたいと思って、お前テレビ持ってないって言ってるけど、本当は持ってるんだろってことで、「受信機のない家には伺っていない」という誤ったことを言ってしまったってことですか

NHK部下:そのように推察されます。

:推察というか、本人いるんで本人に喋らせたらいいじゃないですか。

訪問員:自分は最初からテレビがあると訪問してしまっていたので・・・

:ちなみに、どうしてそう思っていたんですか?テレビがある家が多いということはわかりますけど、テレビがない家も今は結構ありますよ。

訪問員:今までテレビがないと嘘をつかれたこともあるので・・・

:テレビがないと嘘をつかれたと言いますけれど、それが嘘かどうかってなんで分かるんですか?

同居人:あなたにテレビの有無がわかるんですか?

訪問員:わかりません。すいません。

同居人:じゃあ、なんで嘘をつかれたっていう発言になるんですかね?教えてください。

訪問員:もちろん、テレビがあるかどうかというのは分からずに訪問しているのですけれども・・・。まあ、その・・・履歴とかで・・・。

:履歴でどういうことがわかるんですか?

訪問員:他のお客様ですと、まあ・・・、その・・・テレビがあるかないかは不明という・・・。

:意味がわかんないです。

同居人:そもそもその履歴っていうのは存在するんですか?

グッドスタッフ上司:テレビがあるとかっていう履歴は存在しません。

NHK上司:訪問員というのは何人もいて、色々な者が訪問するので、訪問した結果というのを履歴として登録をさせて頂いています。なので、それでテレビの有無やテレビがないという嘘がわかるというものではなくて、こういったお話をしましたよとか不在でしたよといったことがわかるものです。

:その履歴から、どうしてBさんは嘘をつかれたと判断できるんですか

訪問員:履歴を見て、テレビがないと申告されているお客様はいらっしゃらなくて、拒否をされているという履歴が残っていまして・・・

:全然話が違うでしょう。拒否というのは、テレビがあるけど契約はしないってことでしょう?今は、テレビがあるのにテレビがないと嘘をつかれたという話なんですよ。きちんとお願いしますよ。履歴からどうやって「テレビがない」というのが嘘かどうか判断できるんですか?

訪問員:履歴が嘘ですか?

:いや、履歴が嘘なんじゃなくて・・・笑。あなたは、今まで訪問しているなかで、テレビがあるのにないと嘘をつかれたことがあると。その経験から、私もテレビがあるのにテレビがないと嘘をついていると思ったわけでしょう。そして、嘘をついているかどうかは履歴からわかると。私の質問は、履歴からどうやって嘘だと判断しているんですかってことです。

訪問員:拒否をされていたら、拒否という履歴が残りますので、テレビがないなら、テレビが無いとお客様は言うだろうと自分は思い込んでいまして・・・。拒否をされているんだから、自分はテレビがあるんだろうと思ってしまったというところがあります。

:じゃあ、嘘つかれたとかっていうのは全然違うんですね。

訪問員:もちろんです。

:もちろんですって、あなたが言ったんですけどね笑

同居人:A、そろそろ次にいかないと時間がないよ。

:わかりました。

=========================================

 

ひとまず、前半部分は以上です。

言っていることがころころ変わって何を言っているのかわからなくなりそうでした。

約束の時間にも平気で遅刻してきました。NHKは訪問員に対して、名乗った上で必ず名刺を渡すように指導しているとのことでしたが、NHK職員から名刺は頂きませんでしたね。

それと前半部分の最後に履歴の話がありましたが、私自身は契約拒否をしたことは一度もありません。テレビがある時は受信料を払っていましたし、テレビを処分してからはテレビは持っていないですと伝えていました。なので、この訪問員が履歴を本当に見ていたら、テレビがあるという勘違いはありえないわけです。

まあ、その場しのぎの適当な嘘を並べているだけなので、おかしな点を探し始めたら無数にでてきます。

NHKNHK訪問員がいかに不誠実で卑劣な存在かということが分かって頂けたら幸いです。

次は、後半部を頑張って文字起こししたいと思います。

⑥NHKからの返答2

10月18日(水)

 

動画の存在を伝えたうえでのNHKからの返答がきました。今回のやりとりで、NHK訪問員が犯罪行為をしたということがハッキリしました。また、それを隠蔽して責任を免れようとしていることもよくわかりました。

 

訪問員とのやりとりは下記をご参照ください。

nhksagi.hatenablog.com

 

以下、録音をもとに会話を文字起こししました。

=======================================

NHK:訪問員と訪問員の上司も含めて、午前中に聴き取りを改めてさせて頂きました。

:はい。

NHK:まず、「受信機のない家には伺っていない」という発言につきましては、もちろん訪問員本人もテレビの有無の把握はできないと承知をしたうえで、○○様のお部屋に何らかの受信機が必ずあるはずだという思い込みのもとで、「受信機のない家には伺っていない」というありえない発言をしてしまったということを本人の口から確認をさせて頂きました。

私:はい

NHK:ですので、家の外からテレビの有無がわかるということはありえないのですが、それを本人も承知をしたうえで、そういうことを言ってしまったということを本人から確認させて頂いたという状況でございます。

:わかりました。2点疑問があります。まず、なぜ私の家に必ずテレビがあると思い込まれたのでしょうか。次に、昨日ご報告頂いた内容と変わっているようですが、それはどうしてでしょうか。

NHK:はい。内容が変わっていることに関しては、○○様からご指摘を受けて改めて私の方から確認をさせて頂きました。端的に申し上げますと、昨日、グッドスタッフを通じて聴取した内容というのは全くもって誤った報告だったということでございました。

:誤った報告というのはどういうことですか?

NHK:はい。これは当人からのお話になりますけれども、今回の件に関しての認識が浅かったということとお客様からご指摘されたことが今回のように大事になっていくということを考えずに安直に返答してしまったということです。

:ということは、嘘の報告をしたと理解していいんでしょうか?

NHK:おっしゃるとおりでございます。

:わかりました。

NHK:次の質問についてですが、今回○○様が非常に柔らかでご丁寧な対応をして頂いたと聞いています。そのなかでですね、○○様が宅内の方に戻られまして、本人の感覚ですと5分ほどということなのですが、テレビが映るかどうかの確認に戻って頂いたということを聞いておりまして、そのためにテレビがあると勘違いしてしまったということのようです。

:え?そんなこと言っているんですか?

NHK:はい

:それは完全に嘘ですね。テレビがないのに、何を確認する必要があるんですか。

NHK:そうですか。

:この期に及んで、まだ嘘をつかれるってすごいですね。びっくりです。

NHK:さようでございますか。

:動画を見てもらえるとわかるのですが、やりとりの途中で私が宅内に戻ったという事実はありません。唯一、宅内に戻ったのは警察に電話をかけた時です。そのときに訪問員が逃げられましたので、追いかけて名刺をもらったわけです。

NHK:申し訳ありません。その点につきましては、私の聴き取りが不足しておりました。

:テレビがあると勘違いしてしまったことを私の責任にしているわけですしね。

NHK:そういうわけではないのですが・・・

:いや、そうじゃないですか。私が宅内に5分戻って、テレビが映るかどうかの確認をしたわけでしょう?その結果、テレビがあると勘違いしてしまって、「受信機のない家には伺っていない」等の発言につながったわけですよね。まあ、そういう行動があったなら勘違いしても仕方ないと思いますよ。ただ、そんな事実はありません。

NHK:はい・・・。おっしゃるとおりでございます。モニターがあれば契約が必要という話も含めてですね、本人がテレビがあると強く思い込んでしまっていたので、そういうことを言ってしまったということでございました。

:はい。そういうストーリーを作りたいんだろうなということはよくわかりました。

NHK:はい・・・。再度、聴き取りをさせて頂きたいと思います。

 ==================================

 

一旦、ここで通話が終了し、再度確認後に折り返しの電話がありました。

その際の会話内容は以下となります。

 

=========================

NHK:先ほどの件なのですが、本人の記憶違いでしたら大変恐縮なのではありますが、受信契約をする必要があるのかどうか○○様が確認をされたいということで一旦ドアを閉められて・・・

:そんな事実はありません。

NHK:全くございませんか?

:ないですね。確かに契約について、同居人に確認させてほしいということは言いましたが、ドアは閉めてないですね。そもそも確認なんて必要ない、あなたがサインしなければならないと訪問員の方は言って、その確認すらさせてくれなかったわけですから。

NHK:さようでございますか。そういうことでしたら、本人の記憶違いという話ではないですよね。

:まあ、記憶違いというか嘘ついているんでしょうね。私はドアは一度も閉めてないですからね。

NHK:さようでございますか。

:確認したいのですが、この訪問員の方は第三者である友人が居たということは認識されていると思うのですが、その友人に追いかけられて名刺をとられているので。動画があるということはわかって、こういう嘘を言っているんですか?

NHK:はい。全て伝えてあります。

:じゃあ、動画があることはわかっているんですね。それで、こんなことを言っているわけですか。動画に映っていないところで、私がドアを閉めて宅内に戻ったとでも主張するつもりなんですかね。

NHK:私も訪問員に対面をして直接確認をしたのですが、少なくとも本人の表情・態度からそういう風に感じ取れることはなかったのですが・・・

:要するに反省しているように見えたってことですね笑。まあ、主観的な話はどうでもいいです。それで、先ほどの電話では聞いていなかったのですが、その他の確認事項についてはどうなってますか。

NHK:「申告がなかったから伺っている」という発言につきましては、「テレビがあれば申告しなければならない」という意味で言うべきところを、「テレビが無ければ申告しなければならない」ということを間違って言ってしまったとのことです。

:えっと、テレビがあると勘違いしていたわけですよね。だとしたら、「テレビがあることを申告しなければならない」という意味で言ったとなるはずじゃないんですか。よくわからないです。

NHK:本人の言葉どおりでいくとですね、テレビがあるという強い思い込みのもとで対応させて頂いていたと。

:はい

NHK:それで今のような申告の話になったときに、であるのであれば、テレビが無いという申告をしてくださいという意味で言ってしまったと。

:「であるのであれば」ってどういうことですか?

NHK:対応のなかで、テレビがないというお話があったということなんですけれども・・・。すいません。詳細はわかっていないのですが・・・。対応の中で、冷静さを失っていたと本人も言っておりまして、そうしたなかで、本来であれば「テレビがあれば申告をしなければならない」と言うべきところを「テレビが無いなら申告しなければならない」と逆の意味で言ってしまったとのことです。

:わかるような、わからないような感じですね。この発言が出たときは、もうテレビがあるという勘違いは解消していたという理解でよいですか?

NHK:すいません。そこまでは私の方で聴き取りができていないんですけれども・・・。

:まあ、わかりました。名乗らなかった件はどうなっていますか?

NHK:本人はですね、NHK」とは言っていないが、会社名と氏名は名乗った。ただ、聞こえる程度の大きさで言ったかどうかはわからないとのことでした。

:要するに、私が聞こえたかどうかは知らんけど、俺はちゃんと名乗ったよってことですね。

NHK:はい

:それ言い始めたら、何でも言えますね。きちんと契約の説明もしました。聞こえたかどうかは知りませんが、とか。

NHK:はい

:契約書を見せなかった件はどうですか?

NHK:これも本人の記憶になってしまうのですが、「今回は申告がされていなかったので、この場でご契約を頂きます。みなさまにもそのようにお願いしております。」と述べたとのことです。

:これも動画を見てもらえばわかりますけど、そんなこと言ってないですよ。私から数回ほど契約書を見せてくれ、契約書を置いていってくれと言っているわけですけれど、訪問員の方はダメですダメですって言っただけですね。

NHK:そうですか。本人はどうしても契約をとりたいと思っていたようで・・・

:それは私もわかりますよ。誰だってビジネスをやっていたら契約はほしいわけですから。けれど、今回の件はそういうレベルじゃないですよね。契約書を見せないなんてことはありえないですよ。例えば、もし私がサインしていたら、料金はいくらとられたんですか。そもそもサインをさせようとしていた契約書は本当にNHKの受信料契約の契約書なんですか。NHKの名前を使って全然違う契約書にサインさせようとしていた可能性はないんですか。契約書を見せないってことは、そういう犯罪をしようとしていたと考えるのが自然だと思いますけれども。

NHK :はい・・・。

:今回の件に関しての原因はなんだったんですか?

NHK:原因としましては、訪問員の聞く姿勢というのが無かったこと、状況を把握する姿勢が全く足りていなかったこと、どうしても契約をとりたいと思ってしまったことが原因という風に訪問員からは聞いております。

:ということは、今回は訪問員自身の個人的な資質の問題だったという認識でよいですか?

NHK:さようでございます。とはいえ、我々の指導不足ということでもあります。

:これは本当に属人的な問題なんですか。それとも、こういう嘘をついて契約を強要をするような指導をNHKもしくはグッドスタッフがやっているんですか?というのも、調べると私と同じように虚偽の説明を受けて契約を強要されたという話がたくさん出てくるんですよ。

NHK:はい。

:今回、私は運が良くて、友人がたまたま居て、動画も撮ってくれていたので、こうやって強く出られるわけですけれど、泣き寝入り状態の人も多いみたいですね。実際に、昨日からデタラメな報告をされているわけですけれど、動画があるから指摘できますが、動画がなかったら、嘘の報告をして、それで終わらせているわけでしょう。

NHK:はっきりと申し上げるのですが、そのような指導はしておりません。私どもの責任転嫁をするわけではもちろんないのですけれども、属人的な問題が多分にあることを踏まえて指導改善にあたっていきたいと思っております。

:属人的な問題だったら、指導改善する必要はないんじゃないですか?

NHK:いえ・・・

:だって、勝手にやったことなわけですよね。まあ、企業としてはそう言うしかないのかもしれないですけれども。いずれにせよ、指導改善なら指導改善で構わないですけれども、具体的に何をどうするのかを書面でください。また、一連の事実関係も書面でください。謝罪については、その書面に含めてくれたら大丈夫です。まあ、企業としては当然やるべき最低限のことですね。

NHK:ご要望としては承ります。改めて事実関係について聴き取りをしてご連絡を差し上げたいと思いますので、その際に可否についても、ご連絡させて頂ければと思います。

:わかりました。

====================================

 

この後に再度、電話がありましたが、内容は全く同じで「私が5分間ほど宅内に戻ってテレビが映るかどうかの確認をした」ため、テレビがあると勘違いしてしまい、契約をどうしてもとりたいという気持ちと相まって、一連の行動に繋がったというものでした。また、NHK側から私の家に謝罪も含めて動画の確認のため伺いたいという申し出がありました。どうせ来させるつもりだったので丁度良いと思い、私が直接聴き取りをするので訪問員も連れてくるようにお願いしました。

 

ちなみに、訪問員の本来の正しい対応としては、

・「NHKから受信業務を委託されておりますグッドスタッフの○○です」と名乗った後に名刺をお渡しすること

・受信設備の設置状況を必ずお客様に確認すること

・受信契約についての説明をすること

・検討したい申し出があれば、資料と郵送用の契約書をお渡しすること

だそうです。

これを出来ている訪問員に出会ったことがないですが、そういう指導をしているらしいです。

 

NHKとの電話でのやりとりは以上となります。

 

さすがにここまで嘘を重ねられ、無責任な対応をとられると、怒りというよりは呆れ果ててしまいました。多くの嘘を重ねているので論理破綻も甚だしく、聞いていて意味が分からないことも多々ありました。

 

今回の電話でのやりとりでは、

・証拠となる動画がないと思って、訪問員が虚偽の報告をしたこと

・それでもなお、多くの虚偽の報告を依然としていること

・その虚偽の内容が、自分は悪くなく、私に原因があるとするものであること

・再三確認したが、「私がドアを閉めて宅内に5分間戻った」というのは間違いないと訪問員は言っていること

・一連の訪問員の行動について、NHK側があくまで委託先の従業員が勝手にやったという認識であること

が確認できました。

 

また、訪問員の主張は、全ての原因は「私が一度ドアを閉めて、宅内に5分間戻ってテレビが映るかどうかの確認をした」ということ、それが原因となって、訪問員が私の家にテレビがあると勘違いをしてしまい、「受信機のない家には伺っていない」「モニターでも受信契約が必要だ」という発言に繋がってしまったというものです。

これは全くのデタラメであり、原因となる事実がありません。勘違いの原因となる事実がない以上、勘違いをしていたという話は筋が通りません。ですので、訪問員がテレビの有無に関係なく、私に虚偽の説明をし、契約を強要したということになります。犯罪行為をしたわけです。さらにそれを隠蔽しようとしているのです。

 

書面を出すように要望はしておきましたが、こんな企業なので出さないだろうなとは思いました。私以外にも被害者がいることはわかっていましたので、NHKおよびグッドスタッフが書面を出さない、もしくは、私以外の被害者に対して何らかの周知をしない場合は、今回の出来事をネットで公開しようとこのとき決めました。また、訪問員自身が謝罪文を私に提出しない場合は、警察へ被害届を出そうとも思いました。

 

いずれにせよ、これだけ腐敗しきった企業を相手にしても時間の無駄なので、次回の訪問時の聴き取りでやりとりは最後にし、あとは警察に任せようと思いました。

 

というわけで、次回はNHK職員および訪問員との対面でのやりとりを掲載したいと思います。